カラーリングやパーマが落ちやすい髪質とは?

友達と同じ時期に美容室でパーマをかけたのに、
自分だけパーマが落ちて、友達はまだ綺麗にパーマが残っている。
そんな経験をした事がある人もいるのではないでしょうか?
実は、パーマやカラーリングが落ちやすい髪質の人がいます。
どんな髪質の人が落ちやすいのか、紹介したいと思います。

 

まずパーマが落ちやすい髪質とは、髪の毛が柔らかくて細い人、もしくは髪の毛が太くて固い人です。
髪の毛が柔らかくて細いと、タンパク質が少ないため、
パーマがかかりにくく、定着しないため、すぐに落ちてしまいます。
髪の毛が固くて太いと、キューティクルが分厚くため、
パーマ液が浸透しにくいため、パーマがかかりにくくなります。

 

次にカラーリングが落ちやすい髪質は、髪の毛が水分が少ない人、髪が傷んでいる人です。
そもそも日本人の黒髪は、色素が濃いため、発色しにくく、カラーリングが落ちやすい髪質なのです。

 

では、パーマやカラーリングがかかりにくい人、落ちやすい人は、パーマやカラーリングが出来ないのか?
というと、そんな事はありません。工夫次第でパーマの持ちをよくする方法はあります。

 

まずパーマをかけた日は、パーマが髪に定着している状態なので、シャンプーは控えましょう。
そして、髪のダメージはパーマを落としやすくなる原因なので、髪のダメージケアをしっかりと行いましょう。

 

カラーリングもパーマと同様に、カラーリングをした日はシャンプーは府変えましょう。
カラー専用のシャンプーの方が、カラーリングの色落ちを防ぐ事が可能です。
そして、紫外線や、ドライヤーの熱など、髪のダメージから髪を守るようにして下さい。